リヴグループでは個性豊かなメンバーが、
年齢・性別や業務内容の違いを超えて、様々な絆で結ばれています。
それは「仲間」であり、「ライバル」でもあり
「家族」のようでもあります。リヴの魅力をより深く知っていただくために、
「上司×部下」「同期×同期」「新卒採用者×中途採用者」の組み合わせで
赤裸々にリヴについて語り合いました。

お互いのポジション・お互いの印象

佐藤:入社後、新卒のチームで研修などを経て、2年目(2017年)の4月から山口さんの部に配属になりました。

山口:最初に佐藤君を見た時、「真面目そうな子だな」という第一印象だったよ。

佐藤:私はトップの営業の上司のもとに配属されて、嬉しく思いました。

山口:私が営業全体の責任者で、私の下に班長がいて、班長の下に佐藤君がいる。
私は監督をする立場なので、現場にはなかなか出ないけれど、部下の様子はよく見ているよ。
以前、一緒に営業に行ったことがあったね。

佐藤:はい。私の友人から申し込みがあったものの、その後に断りが来てしまって・・・

山口:取締役にそういった状況を説明すると「山口、ついて行ってやれ」と言われてね(笑)。
私が同行をして、お話をしたらすぐに契約ができたね。本当に良かったよ。

佐藤:自分ではどうにもできませんでした。一人で行っていたらきっと無理であったと思います。本当にありがとうございました。

上司から部下へのアドバイスとは?

山口:私は具体的なアドバイスもするし、気持ちの上で励ましたりもする。人や状況に合わせて様々言っているけれど、どう感じているかな?

佐藤:アドバイスをいただいた通りに挑戦していますが、紹介営業、電話営業、様々な営業方法があるので、テクニックも必要であったり、自分自身を磨かなくてはならない部分もあったりと、難しく感じることも多くあります。

山口:社員の個性や得意・不得意を見て、「君はこういったところに力を入れてみたら?」「相手に合わせて、このような話をしてみてはどうか?」などと伝えているよね。 佐藤君をはじめ、社員が営業マンとしてのスキルアップをするために、私の仕事があると思っているから。

佐藤:実務の上でも、気持ちの上でも支えていただいていると感じます。

山口:男性社員も女性社員も、それぞれ個性を持っている。それぞれに合わせた言葉をかけられるように、部下のパーソナルな部分を私はよく知らねばならないと思っているよ。

佐藤:私の場合は、山口さんから「若いのだから、細かいテクニックよりも、一生懸命に話をして相手の気持ちに届くように!」というアドバイスを頂きました。

山口:佐藤君は、対面して会えばその一生懸命さは必ず伝わると思う。しかし、電話だとへたくそで!(笑)

佐藤:(苦笑)すみません・・・自覚はあります・・・。一生懸命話す、ということもそうですが、話し方や、商品の説明などをわかりやすくお客さまに伝わるように意識しています。

山口:そういった意識を持てるようになったのはひとつの成長だね。お客さまに商品はもちろん、売る側の私たち自身を信頼してもらい、気に入っていただけることが大切。佐藤君はお客さまから好感を抱いてもらえるキャラクターだから、きっと大丈夫。

佐藤:ありがとうございます。

山口:ただ電話だとなかなか伝わりにくいから難しいよね。佐藤君は、これからもっと伸びていくはず。

佐藤:ありがとうございます。精進します!

山口:私は電話の方が得意だったりするのだけれど。私の顔が見えちゃうと圧力あるでしょ?電話だとこの顔が見えないから(笑)。

佐藤:電話の山口さん別人ですよね(笑)。

山口:電話だと一オクターブくらい高い声で喋っていて、その後、お客さまとお会いして「電話したのは私です」と言うとびっくりされてしまうことも(笑)。

佐藤:ギャップ萌えですね(笑)。

山口:ひとつのテクニックってやつ?(笑)

社内外での交流・エピソード

山口:月一回くらいは飲み会があったりするよね?

佐藤:そうですね。飲んでいる時の山口さん、楽しそうですよね。

山口:そう?楽しそう?(笑)

佐藤:オフタイムの時は、普段聞けないようなお話が聞けて面白いです。山口さんの武勇伝など(笑)。身近に山口さんのようなすごい方がいるなんて!と驚くエピソードもありました。

山口:武勇伝なのかな?(笑)

佐藤:お客さまと電話で朝8時からお昼くらいまで話した後、お会いして30分でお申込みをいただいたと伺った時は驚きました。

山口:初めてお会いしたお客さまでも、1時間あればきちんと理解していただけて、お申込みをいただけるよ。

佐藤:それは山口さんだからこそではないでしょうか?私の場合では、1日かかっても決められるかどうか・・・

山口:私だって最初からそんなに仕事ができた訳ではない。どこかでうまくいくタイミングがやってくるよ。佐藤君もやり方さえ間違わなければ大丈夫。

佐藤:はい。ありがとうございます。

リヴの社員の個性と変化

山口:佐藤君は謎の文学青年だよね。

佐藤:謎ですか?(笑)

山口:読書量がすごく多い印象だけれど。

佐藤:はい。本はよく読んでいます。

山口:読みすぎて、独特の思想があるような(笑)。少し変わっているというか。

佐藤;最初は意識していなかったのですが、「変わっている」と社内で言われる事がよくあるので、最近は周りと少しずれているのかな?と思い始めました(笑)。

山口:ずれている訳でもないと思うのだが。佐藤君の世代は、体育会系というより、柔らかい印象だね。

佐藤:私は学生時代にバスケットボールと陸上をやっていましたが、体育会系には見られた試しがないです(笑)。

山口:私自身も新卒で入社して、リヴに長くいるけれど、色々と会社も変わってきたよ。時代も変わったな。入ってくる新卒の子たちの印象は以前と全然違う。

佐藤:そうなのですか?

山口:昔は体育会系な営業マンが多かったけど、最近はキャラクターが幅広い印象。

佐藤:山口さんは体育会系なのでしょうか?デスクにダンベルが置いてありますよね?

山口:ダンベルを会社に持ち込んでいるの、私と社長くらいかな(笑)。

佐藤:ダンベルが置いてあるのを見た時は、「何に使うのだろう?
と不思議に思っていました(笑)。

山口:仕事をしながらダンベルで鍛えているのだよ(笑)。体力勝負だからね。
投資用マンションというものは、必ずしも必要な買い物ではない。しかし、その良さを知っていただき、買っていただく。そのためには私たちの熱意や活気や勢いといった力が必要だと思うのだ。私が体育会系といった印象があるのはそのあたりかもしれない。

佐藤:なるほど。確かに営業において、熱意や勢いが必要であると感じています。

社長の存在について

佐藤:社長室もなく、社員の側に社長のデスクがあるので、社長との距離はとても近い。近いけれど、遠い存在のような・・・憧れの存在です。

山口:私は社長とよく話すことがあるけれど、佐藤君はあまり話す機会がないのでは?

佐藤:ええ。なかなかないのです。毎月、成績の良かった4人が、社長と一緒に食事会に行けますが、私はまだ行けていません。良い成績を上げて行けるように、そこも目標にしています。

山口:毎年社長の誕生日は部や班で、それぞれ趣を凝らしたお祝いをするよね。 「おめでとうございます!」というお祝いの動画を撮るためだけに、ハワイにバンジージャンプをしに行ったこともあったね(笑)。

佐藤:みなさん素晴らしい行動力だと思います。社長に喜んでいただきたい!という熱い気持ちがあるからこそ、盛大にお祝いをしようと誰もが思っていますね。

これからの目標

佐藤:結果を出したいという気持ちは日々強まっています。ひとつひとつの業務も、「なぜこの作業が必要なのか」など、行動ひとつひとつの意味を考え、小さなことも結果につながるために意識をするようになりました。

山口:最初は誰もが仕事に対する意識が薄いことが多い。入社したてであれば仕方がないのだけれど、仕事が受け身になりがちである。そのような時、私は「ぼさっとするなよ!」と叱咤しているのだけれど(笑)。

佐藤:今も時々言われています・・(苦笑)すみません。

山口:でも、佐藤君は意識を持って、考えながら仕事ができるようになってきた。これはひとつの成長だと思っている。

佐藤:ありがとうございます。上司に頼るばかりでなく、自分自身の力で売り上げを作っていくというのもそうですし、会社を牽引できるような営業マンになりたいと思います。

山口:期待しているよ。ぜひそうなって欲しい。若い力が伸びてくれることが会社の成長だから。